2017-04

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映画評『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』

『クレヨンしんちゃん』劇場版シリーズの第15作目。今回はサブタイトルに、「嵐を呼ぶ」が復活。「嵐を呼ぶ」シリーズといわれる第8作目~第12作目は、ファンの間でも人気の高い傑作の数々だけに、それに負けないぐらいの作品を作ろうというスタッフ達の気概が伺える。

冒頭に登場のケツだけ星人といい、ゲストキャラのお駒夫人といい、そして野原一家といい、今回はミュージカル色が前面に出ていて、観ているこっちが不思議と爽快かつ明るい気分にさせてくれる。そのリズミカルな歌も耳にいつまでも残ってしまう。戸田恵子演じるお駒夫人はまさに一級品。見事なハマリ役だろう。

その一方で、『クレしん』シリーズの伝統(?)であるお下品なネタやらパロディは健在。今回は、過去シリーズのネタも借用していたようで、ケツだけ歩きやらキン○マ攻撃やらアフロジャングルやら、ファンにはニヤリとするシーンが満載。もちろん、この話のメインテーマである、野原一家(もちろんシロも)の家族愛にはホロリとさせられ、見事なエンターテイメント映画に仕上がっている。久々に『クレしん』映画で大いに楽しませてもらったと思える作品だった。

ただ、お駒夫人らひなげし歌劇団が、なぜ爆弾を狙っていたのか、そこらへんの意図があまりよくわからなかったのが残念。具体的に描けば、もっと面白くなったと思う。

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シンエイ動画公式サイトのお寒い更新状況

シンエイ動画。このアニメスタジオの知名度は低いが、しかし、手がけている作品は『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』と、言わずと知れた国民的人気アニメと、技術力は確かなものを持っているアニメ制作会社といえるだろう。
そんなシンエイ動画も、昨年夏から公式サイトを開設し、『ドラえもん』『クレしん』『あたしンち』だけでなく、『パーマン』『オバケのQ太郎』『美味しんぼ』などの過去作品を紹介している…

んだけど、

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

『ドラえもん』2006年度平均視聴率、前年比1.23%減

テレビ朝日系列で放送されているアニメ『ドラえもん』の2006年度(2006年4月~2007年3月放送分)の平均視聴率がまとまった。
2006年度の平均視聴率は9.78%で、前年度の11.01%を1.23%下回った。今年度は、放送作家の安達元一氏を「企画協力」として起用し、芸能人を多数出演させるなどのテコ入れを行なったが、その成果が全く上がっていないことを裏付ける結果となった。なお、2006年度の最高視聴率は2006年6月9日放送分の12.2%。最低視聴率は、2006年12月31日に放送された大晦日スペシャルの5.7%だった。

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

原恵一監督、『河童のクゥと夏休み』を語る

映画『クレヨンしんちゃん』の『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と、大人を泣かせた傑作を生み出した原恵一監督の待望の最新作『河童のクゥと夏休み』が、7月28日に全国ロードショーされる。その『河童のクゥ』のミニトークイベントが、24・25日の両日に東京国際アニメフェア2007の電通ブースで行なわれ、短い時間ながらも原監督が最新作への思いを語ってくれた。

原作は小暮正夫さんの児童文学。20年以上前に原作に出会い、「江戸時代の河童が現代に蘇ったらどうなるのか」という設定を面白いと感じた原監督が、自ら企画・脚本を手がけ、劇場映画化が実現したこの作品。『戦国大合戦』以降は、『クレヨンしんちゃん』の監督を降板し、この映画の制作にほぼ専念してきたが、「5年かけたというよりは、(さまざまな紆余曲折があって)5年経ったという感じ」「長い時間をかければ良い物が出来上がるかというと、そうでも無い。クレヨンしんちゃんの映画は半年で作っていたけど、今回は5年かかっているから制作期間は10倍。でも10倍デキが良いわけではない」と語り、いかにこの映画の製作が難しかったのかを伺わせた。

それでも原監督は、「自分にウソのつかない作品が作れた」と出来には満足しているようで、観客から見どころを聞かれると、「河童のクゥだけじゃなく、クゥと康一、家族とのふれあい・関わり合い、康一とクラスメートたちの物語も見てほしい」と熱く語った。

15分のトーク終了後は、原監督の握手会に。期間中、先行販売された『河童のクゥと夏休み』の前売り券を購入した先着50名の観客が、原監督と握手を交わし、監督から宛名の入ったオリジナルイラスト(末吉裕一郎さんデザイン)つきサインが手渡された。
最新作への期待感をますます膨らませながら、トークイベントは終了した。

『河童のクゥと夏休み』は7月28日(土)より、シネ・リーブル池袋ほかにて全国ロードショー。

<関連作品>
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
臼井儀人 原惠一 矢島晶子

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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

テレ朝、クレしん映画も短縮放送か?

『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』の合同スペシャルが来月20日に放送を予定している噂があることは先日伝えたが、15日発売の「Tv Japan」4月号で、噂どおり20日の19時~20時54分に合同スペシャルを放送予定であることが判明した。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

ドラえもん&クレヨンしんちゃん、合同スペシャル放送か?

現在のところ未確認の情報だが、テレ朝の二大看板アニメ、『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』が来月20日に合同スペシャルを放送する予定だという。

クレヨンしんちゃんのファンサイト「クレヨンしんちゃん的ページ」の掲示板に書き込まれた情報によると、「某巨大掲示板」からの情報として、「ドラえもん&しんちゃんスペシャル」が4月20日(金)に2時間スペシャルとして放送するのだという。
これが本当だとすれば、ドラえもんとクレヨンしんちゃんの合同スペシャルが放送されるのは、1996年以来11年ぶりとなる。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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二代目中人半波

Author:二代目中人半波
名前:二代目中人半波
年齢:2?
性別:男
2006年4月、初代中人半波が開設。
その後すぐに、のちの二代目である私が運営に加わり、共同で当ブログを運営。
2006年11月、初代中人半波が多忙のため勇退。
私が二代目中人半波を襲名し、現在に至る。

二代目襲名以降の累計ヒット数は、初代在任期間中の累計ヒットを遥かに超えていると思います(たぶん。)

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