2017-04

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「工藤新一少年の冒険」で、あの人が登場!

先日14日に放送された『名探偵コナン』の「工藤新一少年の冒険(前編)」で、あの池田秀一氏が出演したそうだ。池田氏は、赤井秀一役で『コナン』に出演しているが、今回は少年時代の工藤新一に暗号を与える謎の男を演じている。しかも、その謎の男は「赤いものには目がない」そうだ。この神的キャスティングには、ファンも大喜びだ。

また、毛利小五郎や妃英理、工藤優作・有希子、阿笠博士も10年前の姿で登場。当時の若々しい姿も拝見できたようだ。なお、これは前編なので見逃した方は来週の放送をチェック。謎の男の正体が明らかになるぞ。

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池田 秀一 (2006/12/21)
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

映画評『名探偵コナン 紺碧の棺』

<ネタバレあり注意>
GW恒例となった『名探偵コナン』劇場版シリーズの第11作目。今回は、2人の女海賊が遺したという財宝が眠る神海島を舞台に繰り広げられるサスペンスだ。

冒頭からいきなりのアクションシーン(それも、佐藤刑事が、ルパンと不二子の覆面をした強盗犯を追うカーチェイスだ。)でさっそうと飛ばしてくれる。(だけど、出す必要性があったのかどうか疑問。)
やがて、舞台は神海島に移るが、そこからは財宝を狙う人たちの思惑が絡み合い、事件が複雑化の様相を見せる。何でもないような登場キャラが、実は事件解決の手がかりを教えてくれる重要なキーパーソンだったり、いつもは頼りない高木刑事が今回は機転を利かせたところを見せたりと、意外性のある展開を見せてくれる。これまでのシリーズとは、一味も二味も違うストーリーに、まだまだコナンも捨てたものではないと思う。

欠点を挙げるとすれば、女海賊2人と重ね合わせて、蘭と園子が大活躍するということを予告編などで伺わせていたのだが、その割にはちょっと薄っぺらだった気がする。もう少し彼女たちの活躍を描いてほしかったところ。あと、コナンたちが海底遺跡から脱出するあたりのシーンは、少しムリヤリな気も・・・。こういうご都合主義的なところもさすがはコナンだ。とはいえ、美馬和男がラストシーンで言ったセリフを聞くと、それはそれでよかったのかもしれない。

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テーマ:劇場版名探偵コナン 紺碧の棺 - ジャンル:映画

「テレビアニメ」が死語となる日

先日、『ドラえもん』の平均視聴率の推移や『名探偵コナン』の状況についてのことを書いたが、それと関連性が高いニュースが配信されていたので伝えておく。

ゴールデン撤退続くアニメ番組 深夜で増殖“大人向け”」(ZAKZAK)

「大人向け」のアニメを否定するつもりはないし、それはそれであっても構わないのだが、やはり子供のためのアニメが少なくなっている状況は寂しい。私自身は、子供のころからアニメには楽しませてもらったし、今もアニメは好きなので、これから先も一つの文化として今の子供たちにもアニメを楽しんで好きになってもらいたいのが正直な気持ちだ。

とはいえ、「文化」という一言だけでは、そう簡単に放送できるものではない。(少なくとも今の地上波テレビにおいては、)視聴率が取れなければ放送できないのが常のようで、どんどんとアニメ番組が追いやられている。それゆえに、『ドラえもん』や『名探偵コナン』、『クレヨンしんちゃん』といった人気のある長寿アニメでさえも、芸能人を起用するなどして話題性を確保し、視聴率を維持していかなければならないのが、ゴールデンタイムアニメの悲しい現実である。
だが、「ドラマ」と同様、作品そのものを見せる「アニメ」にとって、そうやって話題性にすがるばかりのアニメ番組制作は、長期的に見てメリットのあることかどうか、その実効性すらも疑わしい。

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

『ドラえもん』2006年度平均視聴率、前年比1.23%減

テレビ朝日系列で放送されているアニメ『ドラえもん』の2006年度(2006年4月~2007年3月放送分)の平均視聴率がまとまった。
2006年度の平均視聴率は9.78%で、前年度の11.01%を1.23%下回った。今年度は、放送作家の安達元一氏を「企画協力」として起用し、芸能人を多数出演させるなどのテコ入れを行なったが、その成果が全く上がっていないことを裏付ける結果となった。なお、2006年度の最高視聴率は2006年6月9日放送分の12.2%。最低視聴率は、2006年12月31日に放送された大晦日スペシャルの5.7%だった。

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諏訪プロデューサー、アニメを語る(デジハリ主催「アニメの作り方」ステージイベント)

『スキージャンプ・ペア』の真島理一郎さんらを輩出したデジタルハリウッド(以下、デジハリ)。そのデジハリが主催する東京国際アニメフェア2007ステージイベント「アニメの作り方」が24日行われた。

イベントには、デジタルハリウッド大学特任教授である、読売テレビエグゼクティブプロデューサーの諏訪道彦氏がゲストで登場。アニメの企画の作り方や実現に至るまでのプロセスを簡潔に講義。『名探偵コナン 紺碧の棺』や『ピアノの森』の予告編映像や『金田一少年の事件簿』コレクターズDVDのプロモーション映像も流れ、映画・DVDのPRも行われた。

そのあと、『結界師』墨村良守役の吉野裕行さん、雪村時音役の斉藤梨絵さんが、『結界師』のコスプレ姿で登場。『結界師』でのアフレコ現場の様子や、意気込みなどを語ってくれた。諏訪プロデューサーのイメージについて、吉野さんは「少し距離感のある方と思いきや、意外と気さくで子供っぽい」、斉藤さんは「現場にはあまりいないのに、飲み会にはいる」と、諏訪プロデューサーの明るい人柄ぶりがわかるコメント。場内からは笑いの声も聞かれた。

『結界師』は、4月16日から放送再開し、新たに志々尾限が登場し新展開を迎える。諏訪プロデューサーは、「ぜひ月曜夜7時は『結界師』を見てください」とファンに猛アピールした。どちらかといえば、講義というよりむしろ読売テレビアニメのPRタイムといった感じのイベントだった。

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二代目中人半波

Author:二代目中人半波
名前:二代目中人半波
年齢:2?
性別:男
2006年4月、初代中人半波が開設。
その後すぐに、のちの二代目である私が運営に加わり、共同で当ブログを運営。
2006年11月、初代中人半波が多忙のため勇退。
私が二代目中人半波を襲名し、現在に至る。

二代目襲名以降の累計ヒット数は、初代在任期間中の累計ヒットを遥かに超えていると思います(たぶん。)

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