2017-08

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『陰日向に咲く』DVD発売!!

今年1月に映画化された、劇団ひとりの大ベストセラー小説『陰日向に咲く』。
陽のあたらない落ちこぼれたちが、懸命に生きようとする笑いあり涙ありの人間ドラマ。
そのDVDが早くも7月16日に発売される。

主演は、TVドラマ『SP』での好演が記憶に新しい岡田准一。ヒロインには、現在放送中のNHK大河ドラマ『篤姫』で主演をはる宮崎あおい。さらにTVドラマ『電車男』の伊藤淳史、『そのときは彼によろしく』の塚本高史、『ALWAYS 三丁目の夕日』の三浦友和、『釣りバカ日誌』の西田敏行と、実力派の俳優陣が顔をそろえる。

DVDは愛蔵版と通常版の2種類。
愛蔵版はメイキングシーンやインタビュー集、さらに未公開シーンも収録した特典ディスク付で7140円。
通常版は3675円(いずれも税込)。

映画「陰日向に咲く」DVDサイト
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テーマ:DVD - ジャンル:映画

やっぱりアニメ主題歌がなくちゃはじまらない

一番好きなアニメ主題歌は?と聞かれても、果たしてどれを挙げていいのやらわからない。「ドラえもんのうた」は子供の頃から聞いていたから愛着があるし、『ドラゴンボールZ』の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」も印象深い。『シティーハンター』の「Get Wild」もカッコよかったし、『ガンダムW』の「Just Communication」もよかった。『クレヨンしんちゃん』の「オラはにんきもの」も流行ってたなあ~。とにかく、どれもこれも印象深くてどれが一番好きなのか決められないのだ。

やっぱりアニメの主題歌というのは、物語に子供たちや視聴者を引きずり込むための「掴み」の役目を持っているから、自然と作品のイメージにピッタリ合う曲が作られるんだろうね。だからこそ、物語と一体化して楽しめる、だから自然とその主題歌も好きになっちゃうんだろうね。最近のアニメ主題歌は、人気アーティストのタイアップに使われてしまうことが増えてしまって、必ずしも作品のイメージに合うとは限らない主題歌も出てきてしまった。タイアップを否定する気はないけど、やっぱり「主題歌」は「主題歌」らしく、作品のイメージに合う曲を作って欲しいものだ。


さて、これから紹介するのはPS2ゲームソフト「Another Century's Episode 3 THE FINAL」(以下「A.C.E.3」)。
「Another Century's Episode」シリーズの最新作だ。

「Another Century's Episode」シリーズは、「ガンダム」や「マクロス」「ナデシコ」などといった、数々の人気ロボットアニメのロボットを操って戦闘する、人気アクションゲームシリーズ。
フロム・ソフトウェアの手により、ハイクオリティの3DCGで描かれたロボットのリアルさは圧巻。これだけでも十分遊び甲斐があるが、今作の「A.C.E.3」では、戦闘中にバックでそのロボットのアニメ主題歌が流れるというからテンションが上がる。

今作は18タイトルのロボットアニメが参戦し、15曲のボーカル入りアニメ主題歌が収録されている。今までのゲームでは、アニメ主題歌でもBGMだけというのが通例だったが、ボーカル入りというのは嬉しい。『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の「私の彼はパイロット Part1」や『機動戦士ガンダムSEED』の「Realize」、『交響詩篇エウレカセブン』の「DAYS」などが収録されている。アニソン好きかつロボットアニメファンにはたまらない一本になりそうだ。

http://www.ace-game.jp/

アナザーセンチュリーズエピソード 3 ザ ファイナル 特典 A.C.E.3 THE FINAL 特製ビジュアルブックレット「A.C.E. ULTIMATE LIBRARY」付きアナザーセンチュリーズエピソード 3 ザ ファイナル 特典 A.C.E.3 THE FINAL 特製ビジュアルブックレット「A.C.E. ULTIMATE LIBRARY」付き
(2007/09/06)
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

セブンアンドワイでドリフのDVDを買う

一人暮らしの身としては、実はネット通販などで物を買うのは不向きではないかと思っていた。というのも、ネット通販はたいてい代金引換が多く、商品が到着するのが昼間だったりすることがある。しかし、仕事の都合で日中は家にいないという人もいるだろう。そのため、実際に商品を受け取ったのは到着日の翌日以降だったという経験をした人も多いだろう。

だけど、このセブンアンドワイなら、コンビニで商品を受け取ることができるので、日中忙しくても帰り際にコンビニに立ち寄れば、その日のうちに商品を受け取ることができるし、なにより送料無料なので、余計なお金がかからない。また、現金支払いもOKなので、クレジットカードを持っていない人でも使える。諸々の事情でクレジットカードを持っていない自分は、Amazonよりもむしろこっちのほうで買うことが多い。

ちなみに筆者が最近購入したのは、「ドリフ大爆笑DVD-BOX」。子供の頃からこの番組はリアルタイムで観ていたんだけど、「全員集合」から続く公開コントの面白さもさることながら、「もしもシリーズ」などに代表されるスタジオコントも、先の読めない展開やオチ、メンバーそれぞれの個性が滲み出た芸風などに、時には笑い、時には驚かされた。リーダーのいかりや長介さんが亡くなってしまい、今は新作コントが作られなくなっているのが残念なのだが、その分このDVDで思う存分楽しんでおきたいものだ。

今、セブンアンドワイではメルマガ購読でiPodやDVDプレーヤーが当たるプレゼントキャンペーンが実施中。くわしくはこちら

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

力強くてどこか優しい。タテタカコの魅力

5月20日の『情熱大陸』(MBS系)、今週はシンガーソングライター・タテタカコさんだった。タテタカコさんは長野県飯田市を拠点に活動。カンヌ国際映画祭で話題となった是枝裕和監督の『誰も知らない』の挿入歌『宝石』を歌い、今年の3月には映画『アルゼンチンババア』の主題歌『ワスレナグサ』をリリースし、注目を集めている。

正直、タテタカコというアーティストは全く聞いたことがなく、当然彼女の音楽も知らなかった。『情熱大陸』で初めて彼女の音楽に触れたのだが、声はどちらかといえば少年の声という感じで、力強さがありながらも、優しさというか、か弱さというか、要は力強さとは相反するものがにじみ出てくる歌だ。

そんな音楽が出てくるのは、やはり彼女の人となりにあるのだろう。『情熱大陸』を見て、彼女の人となりをある程度垣間見たが、一見彼女はボーイッシュなように見えて、実は繊細なところも持ち合わせているのだと感じた。何かから逃げ出したくなって不登校になった高校時代。今も、ライブの前になると「逃げたい」と感じるという。しかし、逃げることはできない。それならば、自分ができるのは、目立とうとかカッコよく見せようとか思わず、飾らないありのままの自分を出すこと。彼女の音楽は、彼女そのものを表しているような気がする。

飾らない自分なんてものは、簡単そうに出来て実は一番難しいことだと個人的には思う。やっぱり他人を意識するあまり、萎縮してしまいがちだから。
それを真正面から自分を見つめ、曲を作っていくタテタカコさんの姿勢には感服させられる。


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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

挿すだけでワンセグがいつでも見られる「ちょいテレ」

いつでもどこでもクリアな映像で地上波デジタル放送が楽しめる「ワンセグ」。ワンセグ対応の携帯電話やプレーヤー、さらにはワンセグ対応のノートパソコンも発売され、すっかり認知された感もある。でも、ワンセグ見たくても、自分のパソコンは非対応だから見られないという人も多いはず。

img5.jpgそんな人に朗報なのが、バッファロー社の新製品、USB2.0に対応したワンセグテレビチューナーの「ちょいテレ」だ。テレビチューナーといっても、そんなに難しい設定や接続をする必要はなく、パソコンのUSBポートに挿し込むだけで、いつでもワンセグが楽しめるという気軽さ。価格は11500円(メーカー小売希望価格、税別)と、場合によってはワンセグ対応の携帯電話を買うよりも安上がり。しかも、録画も可能なので、HDDレコーダー代わりにも使用できる。

当然ワンセグだから、出張や旅行時の移動中でもクリアな映像で楽しめる上に、常に前面表示をしてくれるので、パソコンでネットをやったり、作業したりしながらもテレビを楽しむことができる。そして何よりも、自分のパソコンがセカンドテレビとして使えるようになるから、家族間でチャンネルの取り合いが起こることもない。チャンネル争いの撲滅に一役買ってくれるのだ。(って、よく考えれば当たり前の話だけど・・・。)

これまでもPC専用のテレビチューナー・キャプチャーはいくつか発売されていたが、アナログ放送の場合はアンテナに接続しない限り、クリアな映像で楽しむことは困難に近かった。テレビが見られるといっても、映像が乱れていれば何の意味もないだろう。それがワンセグ開始によって、アンテナに接続せずともテレビチューナーを挿すだけで、ちゃんとクリアな映像が見られるのだから大変な進歩だ。もはやテレビは一家族に一台から、一人一台の時代。それはまた、これからのテレビ放送のあり方を大きく変えることになるだろう。

66年版「魔法使いサリー」DVD-BOXが発売決定

sary1.jpg筆者は、小学生のときに「魔法使いサリー」のアニメをリアルタイムで見たことがある。と言っても、1989年版のほう。本当は少女向けなんだろうけど、男の自分もどういうわけか見ていた。当時はアニメなら何でも見ていたから、その流れなんだろうけど。本編よりはむしろ「マハリクマハリタ~」ではじまるオープニングテーマは強く印象に残っている。その「魔法使いサリー」は、最初は1966年に放送されたもので、しかも筆者が見ていた1989年版が、実は66年版の続編だったというのを知ったのは、だいぶ後になってからである。(ちなみに、原作が「鉄人28号」「三国志」と同じ横山光輝だったのにも驚いた。)


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テルーだけじゃない!ここにも癒しの主題歌が。

okuhanako.bmp

今年の夏、期待のアニメ映画といったら、やっぱり宮崎吾朗監督作品の『ゲド戦記』だろう。だけど、中身そのものよりも、むしろ、挿入歌「テルーの唄」を歌った手嶌葵のほうに注目が集まってしまった感も否めない。よほど彼女の歌声がとても印象に残るもので、その透き通った歌声に多くの人たちが癒されたわけで…。

では、もう一つの期待のアニメ映画、細田守監督の『時をかける少女』はどうか。筒井康隆の人気小説の初のアニメ化ということで注目されているが、こちらの主題歌も『ゲド戦記』と同様、癒しの歌声を奏でてくれる。歌うのは、「テプコひかり」のCM曲や、「エキナカ」のCM曲を歌っている奥華子。「♪テプコひかりに決めたのは~♪」というCMソングは、関東地区の人にとっては、すっかりお馴染みだろう。

もっとも、かく言う私は関西人なので、奥華子のことはあまりよく知らない。一応、注目している映画の主題歌ということで、この『時をかける少女』の主題歌「ガーネット」を実際に試聴してみた。軽快なリズムの「テプコひかり」とはうってかわって、しっとりとした曲調。小さい子供が歌っているかのように聞こえるが、単に子供っぽい声ではなく、むしろ母のような温もりを感じさせる透き通った歌声だ。その彼女の歌声をさらに活かしてくれるのが、シンプルなキーボードの音色。変な伴奏をつけるよりも、このほうが彼女の歌声に合っている。まさしく奥華子は、弾き語りをするために生まれたのではないか、そう思わされるほど、印象に残る曲であった。ほんの一部分しか聞いていないが、これはぜひフルで聞いてみたいものだ。

その奥華子のニューシングルは、7月12日に発売。そして、『時をかける少女』は7月15日から全国順次公開。しばらくはこの歌声から抜け出せない日が続きそうだ。



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二代目中人半波

Author:二代目中人半波
名前:二代目中人半波
年齢:2?
性別:男
2006年4月、初代中人半波が開設。
その後すぐに、のちの二代目である私が運営に加わり、共同で当ブログを運営。
2006年11月、初代中人半波が多忙のため勇退。
私が二代目中人半波を襲名し、現在に至る。

二代目襲名以降の累計ヒット数は、初代在任期間中の累計ヒットを遥かに超えていると思います(たぶん。)

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