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2019-11

日テレ版ドラえもん、実はフィルムは現存していた

現在放送されているテレビ朝日のアニメ『ドラえもん』。実はテレ朝版が始まる6年前に、日本テレビで一度アニメ化されているということは、なんとなく知っている人も多いのではなかろうか。その日本テレビ版の『ドラえもん』は、原作者の藤子・F・不二雄氏が出来を快く思っていなかったことや、ネガフィルム・ポジフィルム共に散逸してしまってしまったため、公の場では見ることができないとされている。

しかし、衝撃的な事実が判明した。実は行方不明とされていた日テレ版『ドラえもん』のネガフィルムが、当時現像を担当していた東洋現像所=今のIMAGICAに現存していたことが明らかになった。これは、先日発売された「映画秘宝」7月号で、『封印作品の謎』の著者である安藤健二氏が新連載「封印作品の憂鬱」の記事で明らかにしたもので、実際にはオープニング、エンディングと最終話を含む16話分の本編のフィルムが現存していたという。

このほか、記事には、日テレ版『ドラえもん』の視聴率の推移を表したグラフが掲載されている(ちなみに平均視聴率は6.6%だった。)ほか、2004年に日本テレビの『特命リサーチ200X』のスペシャル版で日テレ版ドラの再放送の計画があったことも明かされている。そして記事の終わりでは、アニメ制作を手がけた「日本テレビ動画」の意外な出自が明らかになったと伝えており、詳細は9月号(7月21日発売)にて追って伝えるという。

マイナスイメージを持たれた感のあった日テレ版『ドラえもん』だが、ここに来て、次々と明るみになった新事実。日テレ版ドラえもんが復活する日も近い?

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二代目中人半波

Author:二代目中人半波
名前:二代目中人半波
年齢:2?
性別:男
2006年4月、初代中人半波が開設。
その後すぐに、のちの二代目である私が運営に加わり、共同で当ブログを運営。
2006年11月、初代中人半波が多忙のため勇退。
私が二代目中人半波を襲名し、現在に至る。

二代目襲名以降の累計ヒット数は、初代在任期間中の累計ヒットを遥かに超えていると思います(たぶん。)

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